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2019年1月13日日曜日

ゴーン逮捕 - サウジ知人の会社への13億円 契約書存在せず

日産自動車の元会長、カルロス・ゴーン被告(64)が、日産の子会社からサウジアラビアの知人の会社に支出した13億円について、支払いに関する契約書が存在しないことがわかった。

ゴーン被告は、私的な金融取引の損失をめぐって、信用保証に協力したサウジアラビア人の知人側に、日産の子会社「中東日産」から、およそ13億円を支出させるなどした罪で追起訴された。

この13億円について、ゴーン被告は、「現地でのロビー活動などの報酬だ」などと主張しているが、関係者によると、ロビー活動の内容や成果について、日産側には報告がなく、支払いに関する契約書も存在しないという。

この13億円は、信用保証に協力した謝礼とみられていて、東京地検特捜部が、金の流れをさらに調べている。





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